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  <title>映画のこととか趣味の話 KOJIFBLOG</title>
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  <description>イラストレーター/アートDが『ジャッキー・チェン（成龍/JackieChan）/新日本プロレス/キン肉マン/アメコミ（DC/MAVEL）など...』を語るブログ【kojifblog】</description>
  <lastBuildDate>Wed, 01 May 2019 09:02:07 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ブログはこちら</title>
    <description>
    <![CDATA[（正直、忍者ブログが使いづらく&hellip;）<br />
ブログはこちらで行うことにしました。<br />
&lt;映画のこととか趣味の話 KOJIFBLOG&gt;<a href="https://final-children.hatenablog.jp/" title="" target="_blank"><br />
</a>&darr;<a href="https://final-children.hatenablog.jp/" title="" target="_blank"><br />
https://final-children.hatenablog.jp/<br />
</a><br />
どうぞよろしく。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://kojif.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20190501</link>
    <pubDate>Wed, 01 May 2019 09:02:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>新日本プロレス、KUSHIDA壮行試合の道中</title>
    <description>
    <![CDATA[イヤ、参ったね。<br />
<br />
行き慣れたはずの、後楽園ホール。<br />
プロレスを観に行くの、いつぶりだ。<br />
ああ、天龍源一郎の引退試合ぶりか。その前は、いつだ？<br />
独身のときは、本郷三丁目に住んでいたから、後楽園なんて歩いて行けたし、誘われたらホイホイ行くし、居酒屋で一人飲みするかのごとく、ふらりと立ち寄ることもあった。<br />
そんな、後楽園ホール。<br />
<br />
プロレスも大好きだった。<br />
二日連続で新宿フェイス、三日連続で両国国技館でプロレスを観たときもあった。<br />
今は、プロレスの優先度は低く、久しぶりのプロレス生観戦は楽しみであり、面倒くさくもある。<br />
8,500円あれば、サクッと夜のお店にも行ける。<br />
今はそんな気持ちだ。<br />
<br />
わーわー言うとりますが、水道橋駅です。<br />
<br />
（※新日本プロレス、KUSHIDA壮行試合の道中、スマホにて。）<br />
<br />
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    <category>プロレス/新日本プロレス</category>
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    <pubDate>Thu, 31 Jan 2019 09:39:57 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「証言1・4 橋本vs小川 20年目の真実」を読んだ</title>
    <description>
    <![CDATA[「証言1・4 橋本vs小川 20年目の真実」を読んだ。<br />
<br />
順調だった90年代の新日本プロレス。<br />
創始者であり筆頭株主であるはずのアントニオ猪木だが、坂口征二―長州力ラインに除け者にされ、苛立つA猪木。<br />
また、90年代の新日本プロレスの試合スタイルを嫌い、ナチュラルで真剣勝負に見えるストロングスタイルに戻したいA猪木。<br />
小川直也にそれを問うA猪木。佐山聡も約束事の少ない試合を好み、小川直也を教育する。<br />
それもあり、ルールミーティング（ルールミーティングと言う名の試合の事前打合せなのだろう）をドタキャンする小川直也。<br />
ドタキャンで小川直也と新日本プロレスに、不信感を抱く橋本真也。<br />
<br />
橋本真也は橋本真也で、新日本プロレス、または長州力との関係が、最悪な状態であった。<br />
山崎一夫にセコンドを頼む橋本真也。<br />
<br />
試合開始。リアルな試合をしようとする小川直也。<br />
プロレスが下手なため、加減が分からず、遣り過ぎてしまった小川直也。<br />
コンディションが最悪で、まったく対応ができない橋本真也。<br />
長州力が、平成維新軍の控室まで来て、小原道由に「行け！」と命令。<br />
リングサイドまで行く小原道由だが、ジェラルド・ゴルドーにビビり躊躇し、若手に「行け！行け！」言うだけな小原道由。<br />
藤田和之と石澤常光は、冷静に事態を収めようとする。<br />
<br />
橋本真也の付き人もしていた安田忠夫が、先陣を切り小川直也陣営に突っ込む。<br />
佐山聡とジュラルド・ゴルドーを避け、村上和成に行く。<br />
それを合図に村上和成が、新日本プロレス陣営にボコられ、病院送りにされる（一時昏睡状態に陥るほどのダメージ）。<br />
<br />
試合終了後、橋本真也の控室で、あえて橋本真也に聞こえるように、<br />
A猪木批判をする長州力。それに違和感を受ける山崎一夫。<br />
長州力は、既にこの抗争がビジネスになると考えていた、と後に発言。<br />
<br />
小川直也の控室に殴り込みがないよう、見張るジュラルド・ゴルドー。<br />
誰も来ないし、新日本プロレスの選手が帰宅したのを確認し、お疲れ様したジュラルド・ゴルドー。<br />
<br />
リアルな試合をしようとして、遣り過ぎてしまった小川直也。<br />
コンディションが最悪で、対応できず、過剰に「仕掛けられた！」とビビッてしまった橋本真也。<br />
僕の理解だと、そんなお話。<br />
<br />
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    <category>プロレス/新日本プロレス</category>
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    <pubDate>Wed, 26 Dec 2018 04:23:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ジャッキー・チェンのオフ会の話</title>
    <description>
    <![CDATA[先週の金曜日は、ジャッキー・チェンのオフ会（？）に参加してきた。<br />
<br />
ジャッキー・チェンのオフ会には、<br />
TOHOシネマズ営業本部で番組編成してるMさん（ジャッキー・チェン映画のイベントで存在は知っていた）とか、<br />
ジャッキー・チェンのムック本にグッズを提供しているKさんとか、<br />
ジャッキー・チェンが来日したらホテルで出待ちしてタクシーで空港まで追いかける人とか&hellip;<br />
皆さんガチもんでした。<br />
ホントなら、のどごし生のCMでジャッキー・チェンと共演するという夢を叶えた石田さん、ジャッキーちゃんも来る予定だったとか。<br />
俺が知らなくて申し訳ないけど、有名な声優さんもいた。<br />
参加者15名（ほぼコミュニティが完成されている）、そんな中、はじめましての俺。<br />
<br />
開始時間を勘違いし、15分早く到着したこともあり、始めは、孤独で地獄のような空気だった。<br />
が、俺の息子の名前がりゅうせいであり、その息子が鼻の骨を折ったという、テッパンのジャッキージョークで自己紹介。<br />
<br />
俺も生ジャッキー・チェンに会ったことがあるが、そんなことは何の自慢にもならず&hellip;<br />
（逆に、ジャッキー・チェンって、そんな頻繁に会えるものなのか！？と驚く）<br />
そんな強者の中でも、俺の年齢で俺のように小2からジャッキー映画を欠かさず劇場で見てる人は意外に少なく、<br />
小学生のとき、ジャッキー・チェンのサッカーを見に行ったのは、俺だけっぽい（冷静に考えると環境の影響もあるよな）。<br />
<br />
Kさんなんて俺より年上の風貌だが（少なからず30代ではないはず）、<br />
ジャッキー・チェンに目覚めたのは『ナイスガイ』からと言っていた。<br />
うそだろ、その頃は俺は大学生で、こっちは覚め始めた時期だわ。<br />
それって、プロレスで言ったら、三銃士・四天王世代だわ。<br />
<br />
そんなこんなで、ジャッキー・チェンがもし亡くなったら、この人たちと香港行きたいなー。<br />
<br />
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    <category>ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan</category>
    <link>https://kojif.blog.shinobi.jp/jackie-chan/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%95%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Tue, 18 Dec 2018 03:22:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ジャッキー・チェンの呪いの話</title>
    <description>
    <![CDATA[僕が小学校の低学年から、『キン肉マン』と共に夢中になった『ジャッキー・チェン』。<br />
子供の頃から、ジャッキー・チェンの映画は、欠かさず劇場で観ているし（先週の木曜日も『ポリス・ストーリー/REBORN』を観てきた）、<br />
自分の息子の名前も、ジャッキー・チェンの漢字表記「成龍」を逆にして、「りゅうせい」と名付けている（僕はそんなイタい親である）。<br />
<br />
そんな息子りゅうせいは、今年の夏、転んださいに後頭部を強打、意識と記憶をなくし、救急車で運ばれた。<br />
これは危ない、受け身を覚えさせねばと思い、秋ごろから柔術を始めた。<br />
最近は、後ろ受け身も前回り受け身も、だいぶうまくなってきたなあ、と思っていたら&hellip;<br />
先週の金曜日に、学校で鉄棒から落ち、顔面を強打、鼻を骨折した。<br />
前受け身は、習ってなかった（涙）<br />
顔は、前田日明の後方からの顔面キックを受けた長州力、天龍源一郎戦後の神取忍のようなお岩さん状態。<br />
自分の顔が変わってしまったことに、僕に似てネガティブな息子はショックを受けていた。<br />
<br />
金曜日に脳のスキャンなどを行い、土曜日は形成外科で診察した（今年2回目の順天堂大学病院）。<br />
わが加藤家は、毎年公認サンタと家族写真を撮るのが恒例になっているのだが、土曜日がまさにその撮影日で、息子は写真を拒否した（今年の写真は奥さんと娘だけに）。<br />
<br />
そんな落ち込んでいる息子だが、月曜日に小学校で上級生やら多くの子にイジられるだろうから、免疫をつけようと日曜日に柔術道場のクリスマス会に参加させてみた。<br />
本当は、この日、練習試合をする予定だったが、それはキャンセルした。<br />
<br />
道場に入ると、鎌倉道場のイケメンTさんがいたのでご挨拶したら、「先生も鼻の骨を折ったことあるよ」と息子に心強いお言葉。<br />
健一も「俺もこんなに顔面が腫れたことあるよ」と言ってくれた。<br />
<br />
ただ、子供の世界は、素直なぶん、残酷なもの。<br />
いつも一緒に練習している子も、目の前に息子がいるのに、声を掛けるわけでもなく、幼少期のウォーズマンでも見るかのように、冷ややかな視線を向ける。息子もそれを感じ取って、自分からは声を掛けない。<br />
<br />
あとから、Iくんのママと怪我の話をしたら、うちの息子が目の前にいるのに、「今日は、りゅうせいくん、来てないね」とIくんと話していたらしい。うそだろ。子供たちは、あの顔が息子だと認識できなかったのか。声を掛けていいものか、躊躇していたのか。<br />
<br />
息子よ、ドンマイ。<br />
<br />
話しは逸れるが、息子とIくんは、顔が似ている。<br />
確か、ドッペルゲンガーでは、自分に似た人間を3人見たら「死ぬ」という都市伝説があったと思うが、<br />
Iくんは、危うく、3人目に遭遇するところだった（笑い）<br />
<br />
息子も同じ道場の子の練習試合を応援して、熱くなって「（自分も）試合に出たい！」と言っていたし、<br />
最初は集合写真にも写りたくないと言っていたけど、今の顔を笑い飛ばしたほうがいいよ、と集合写真にも参加した。<br />
<br />
最後は、前向きになって、今朝も学校に登校して良かった。<br />
<br />
ちなみに、ジャッキー・チェンは、鼻の骨を4回折ったらしい。<br />
そういえば、『サンダーアーム』では、木から落ちて、頭蓋骨を骨折してたな。<br />
これは、ジャッキー・チェンの呪いだわ。<br />
こりゃ、まだまだ怪我するぞ&hellip;（涙）<br />
<br />
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    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Dec 2018 10:49:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>覚悟じゃなくて自信の話 ～魚乃目三太とめし～</title>
    <description>
    <![CDATA[土曜日は、グルメ漫画家の魚乃目三太ファミリーと食事（三太風に言うと、めし）をしてきた。<br />
三太さんの漫画は、NHKBSプレミアムとWOWOWで実写ドラマ化され、ヤングチャンピオンの『戦争めし』を中心に、隔月も入れると、連載は4、5本あると言う。<br />
そんな三太さんの娘さんと俺の息子は、保育園から小学校も一緒で、クラスも同じ。奥さん同士も仲が良く、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいている。<br />
<br />
三太さんは、俺と同い年の43歳。以前は、建築業の仕事（バイト？）をしていたが、4、5年前に「漫画一本で食おう」と決意し、仕事を辞めたらしい。そのとき、連載数は、ゼロ。子供も生まれ、家のローンもあるのに&hellip;<br />
そんな話を聞いて、俺が「すごい覚悟だなー」と感心していたら、<br />
変な「自信」だけはあったと言う。<br />
<br />
コンビニ本の『思い出食堂』の表紙を描かせてもらい、手応えを感じていたと。<br />
<br />
なるほどなーと思った。<br />
覚悟を持つのは難しいけど、自信があれば、新しいことに一歩踏み出せる気がしたから。<br />
<br />
俺も「へのつっぱりはいらんですよ」と、言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信を持って生きたい。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kojif.blog.shinobi.jp/File/O1i8cDyX4nonf6PJX4wKbZU7mEyal4aZ.png" title=""><img src="//kojif.blog.shinobi.jp/Img/1511334083/" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 20 Nov 2018 11:09:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ジャッキー・チェンとは ～ジャッキー映画の歴史～</title>
    <description>
    <![CDATA[&lt;&lt;ジャッキー・チェンとは ～ジャッキー映画の歴史～&gt;&gt;<br />
<br />
1954年4月7日生まれ（※2018年現在64歳）。本名、陳港生。<br />
貧しい家庭の事情で、中国戯劇学院に7歳から預けられ、京劇と中国武術を10年間学ぶ。<br />
ジャッキー・チェンは、この時、文字の読み書きを学ばず、スターになるまで読み書きができなかったと言われている。<br />
<br />
17歳で学院を卒業後、スタントマンとして生計を立てるが、ブルース・リーの死後、仕事が激減し、父のいるオーストラリアでコックなどの仕事に就く。<br />
そのような状況の中、（後にジャッキー・チェンのマネージャーになる）ウィリー・チェンの推薦で、ブルース・リーの『ドラゴン怒りの鉄拳』を監督したロー・ウェイの『新精武門（レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳）』で主演を果たす。<br />
その後、ロー・ウェイ監督作品『少林寺木人拳（1976年）』『成龍拳（1977年）』『拳精（1978年）』などが香港で公開されるが、ことごとくコケる。<br />
<br />
ジャッキー・チェンは、ロー・ウェイプロの「疫病神」とまで言われ、シーゾナル・フィルム社に2本契約でレンタルされる。<br />
シーゾナル・フィルム社で、ユエン・ウーピン監督と作ったのが、『スネーキーモンキー蛇拳（1977年）』と『ドランクモンキー酔拳（1978年）』であり、<br />
今まで暗い復讐劇が多かったカンフー映画に、笑いの要素を取り入れ、映画は大ヒットする。<br />
（ちなみに、ユエン・ウーピン監督は、後に『マトリックス』のアクション指導を務め、ハリウッドにアクション革命を起こす。）<br />
<br />
日本でも『ドランクモンキー酔拳』は、東映配給で『トラック野郎・熱風5000キロ』と同時上映され、スマッシュヒットとなる。<br />
それを受け、過去作が、続々と日本公開された。香港ではウケなかった『少林寺木人拳』だが、『少林寺木人拳』はTV放映翌日に日本中の子供たちが木人のマネをするなど、ジャッキー・チェンは、日本でも新たなカンフー映画スターとしての地位を築く。<br />
<br />
アジアのスターになったジャッキー・チェンは、ロー・ウェイプロからゴールデン・ハーベスト社に移籍をしようするが、<br />
契約の問題で揉め、ジャッキー・チェンはトライアッズ（香港マフィア）に拉致までされる。<br />
それを解決してくれたのが、ブルース・リー登場以前に天皇巨星とまで言われ黒社会の人間であるジミー・ウォングである。<br />
その恩があり、ジャッキー・チェンは、ジミー・ウォングの珍作（『ドラゴン特攻隊（1982年）』『炎の大走査線（1991年）』）にノーギャラで出演している。<br />
<br />
ジャッキー・チェンは『クレイジーモンキー笑拳（1979年）』で、監督業にもチャレンジし、確実にキャリアを重ねる。<br />
ゴールデン・ハーベスト社に移籍し、監督・主演した『ヤングマスター/師弟出馬（1980年）』は、当時の香港の史上最高額の興行収入を記録し、<br />
ジャッキー・チェンはカンフー映画・香港映画の頂点を極めた。そして、この『ヤングマスター/師弟出馬』を最後に、「脱カンフー映画宣言」をする。<br />
<br />
ブルース・リーを世界的スターにしたゴールデン・ハーベスト社のレイモンド・チョウ社長は、<br />
ジャッキー・チェンを「アジアのジャッキー・チェン」から「世界のジャッキー・チェン」にしようと試みる。<br />
その世界進出第1弾が『バトルクリーク・ブロー（1980年）』である。監督はあの『燃えよドラゴン』のロバート・クローズ、音楽はラロ・シフリン、<br />
と最高の陣営で挑んだ世界進出だが、映画はコケる。<br />
<br />
ジャッキー・チェンは『バトルクリーク・ブロー』の直後、ハリウッドで活躍するスターを集めてゴールデン・ハーベストと20世紀フォックスが製作した『キャノンボール（1980年）』に出演。<br />
日本人レーサー役を演じたジャッキー・チェンだが、ハリウッドスターの中で雑な扱いを受けたことを、自伝で嘆いている。<br />
（だが、ジャッキー映画でおなじみのエンドロール時のNG集は、この映画をヒントとしている。）<br />
<br />
続く（かもしれない）。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kojif.blog.shinobi.jp/File/9724e213.png" title=""><img src="//kojif.blog.shinobi.jp/Img/1542889755/" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan</category>
    <link>https://kojif.blog.shinobi.jp/jackie-chan/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AF%20%EF%BD%9E%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Mon, 19 Nov 2018 08:45:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>WHO AM I？（フーアムアイ）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>『WHO AM I？（フーアムアイ）』（香港公開1998年、日本公開1999年）<br />
<br />
</div>
<div>90年代のジャッキー・チェン映画の中では、ファン人気の高い作品。<br />
（個人的には、90年代なら『酔拳2』『ポリスストーリー3』のほうが好きだけど&hellip;）<br />
てなワケで、人気の理由を僕なりに説明します。<br />
<br />
</div>
<div>&lt;&lt;人気のある理由&gt;&gt;<br />
<br />
①ジャッキー映画では珍しいサスペンス要素！<br />
主人公であるジャッキーは、記憶喪失であり、その謎を追う面白さがある。<br />
『ボーン・アイデンティティー』がパクったとか、パクってないとか。<br />
<br />
</div>
<div>②久しぶりのタイマンバトル！<br />
正確には、1対2（敵2）のバトルであるが、1人ずつ順番に闘うため、久しぶりのタイマンバトルが楽しめる。<br />
それも高層ビルの屋上でのバトルで、ドキドキします。<br />
<br />
</div>
<div>③高層ビルからの滑走ダイブ！<br />
これまた久しぶりの命がけスタントがクライマックスを盛り上げます。<br />
<br />
</div>
<div>てなわけで、『WHO AM I？』には幾つかの見どころがあり、<br />
とってもジャッキーらしいジャッキー映画です。<br />
人気の理由も分かります。<br />
<br />
<a title="" href="//kojif.blog.shinobi.jp/File/DHS-_Jackie_Chan_in_Who_Am_I_.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//kojif.blog.shinobi.jp/Img/1539591487/" /></a></div>]]>
    </description>
    <category>ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan</category>
    <link>https://kojif.blog.shinobi.jp/jackie-chan/who%20am%20i%EF%BC%9F%EF%BC%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A4%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Mon, 15 Oct 2018 08:20:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>『情熱大陸』の棚橋弘至</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="background-color: transparent; color: #1d2129; font-family: Helvetica,Arial,&amp;quot; hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,meiryo,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: pre-wrap; word-spacing: 0px;" data-editor="37kav" data-block="true" data-offset-key="bmitp-0-0">
<div class="_1mf _1mj" style="direction: ltr; font-family: Helvetica,Arial,&amp;quot; hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,meiryo,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; position: relative; text-align: left; white-space: pre-wrap;" data-offset-key="bmitp-0-0"><span style="font-family: Helvetica,Arial,&amp;quot;" data-offset-key="9lljn-0-0" data-mce-mark="1"><span style="font-family: Helvetica,Arial,&amp;quot;" data-offset-key="9lljn-0-0" data-mce-mark="1">『情熱大陸』の棚橋弘至は、僕がイメージする棚橋そのままでした。満身創痍のボロボロな身体で、全力で闘い、ファンサービスを行う。「太陽の天才児」とか言われていたけど、背が特別大きいわけでもない、身体能力がズバ抜けて高いわけでもない&hellip;泥臭いド根性ファイターなイメージ。<br />
</span></span><span style="font-family: Helvetica,Arial,&amp;quot;" data-offset-key="9lljn-0-0" data-mce-mark="1"><span style="font-family: Helvetica,Arial,&amp;quot;" data-offset-key="9lljn-0-0" data-mce-mark="1">俺の大好きな新日暗黒時代（失礼）が懐かしいぜ。（※写真は新日暗黒時代のもの。笑い）<br />
<a title="" href="//kojif.blog.shinobi.jp/File/14316791_1088302707912277_4683735968365165299_n.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//kojif.blog.shinobi.jp/Img/1538462110/" /></a> <br />
</span></span></div>
</div>]]>
    </description>
    <category>プロレス/新日本プロレス</category>
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    <pubDate>Tue, 02 Oct 2018 06:36:50 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>プロレス日記＜G1クライマックス＞</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>最近のUWF系の本とか、今は『真説・佐山サトル』を読んでいるが、<br />
現在進行形のプロレスの試合は、ほとんど見なくなった。<br />
<br />
</div>
<div>それでも、ここ数年、年に1回、<br />
この季節だけは、新日本ワールドに登録し、<br />
G1をLIVEで視聴してきた。<br />
<br />
</div>
<div>しかし、どうも今年のG1には興味が持てなかった。<br />
<br />
</div>
<div>簡単に言ってしまうと、<br />
ここ最近の新日の主流のスタイルが、<br />
僕好みのプロレスではないからだ。<br />
<br />
</div>
<div>新日の象徴であるIWGP。<br />
その現王者であるケニー・オメガ。<br />
彼のプロレスを僕流に言うと、<br />
命を削る危険なプロレス。<br />
<br />
</div>
<div>そのスタイルを否定するつもりはない。<br />
プロレスは個性を競う勝負でもあるから、<br />
そのようなプロレスがあってもいい。<br />
むしろ、そのようなプロレスがあったほうがいい。<br />
<br />
</div>
<div>ただ、棚橋弘至と中邑真輔が新日の第一線から退き、<br />
ケニー、飯伏幸太、内藤哲也 、高橋ヒロム...<br />
新日の主流スタイルが、<br />
長時間バトル、高所からのダイブ、過激な技の品評会、<br />
まさに、命を削る危険なプロレス一色になっていないか？！<br />
<br />
</div>
<div>雪崩式が嫌いで、技を厳選する、オカダ・カズチカでさえ、<br />
その流行の波にのまれつつある気がする。<br />
<br />
</div>
<div>－　－　－　－<br />
<br />
</div>
<div>先日、デンジャラスKの名付け親で、<br />
プロレスリング・ノアのロゴをデザインした漫画家・<br />
あだちつよし先生と飲んだ時に聞いた。<br />
<br />
</div>
<div>四天王プロレスは見てられなかったと、<br />
試合の翌日に心配で三沢光晴に電話したこともあるとか。<br />
<br />
</div>
<div>四天王プロレスを間近で見てきた<br />
あだち先生が、<br />
どっちかに偏り過ぎてはいけない、<br />
と言っていた。<br />
<br />
</div>
<div>確かにそうだな、と思う。<br />
1つに特化すれば、提供される側はより高度なものを求めてしまう。<br />
それは、食でもエロでもなんでも。<br />
<br />
</div>
<div>人はそれを、進化と言うが、<br />
プロレスに限っては、<br />
進化の先に、悲しい結末が待っている可能性がある。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>Nunber（プロレス特集号）で高橋ヒロムは<br />
「どんな危険な技でも受ける」と言っていたが、<br />
現在は首の大怪我で欠場中だ。<br />
<br />
</div>
<div>そして、同じNunberには、<br />
長年のダメージの蓄積でパーキンソン病になり、<br />
必死にリハビリをする<br />
マサ斎藤さんも掲載されている。<br />
<br />
</div>
<div>－　－　－　－<br />
<br />
</div>
<div>そんなことを考えていたら、<br />
今年のG1は、<br />
やっぱり危険なプロレスを提供し、<br />
新日は、そのまま1.4東京ドームまでなだれ込むのか、<br />
<br />
</div>
<div>いやいや、<br />
オカダか誰かが、<br />
異を唱えるのか、<br />
気になってきた。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>2018年8月10（金）日本武道館、<br />
棚橋がオカダに引き分け、<br />
G1決勝に進出した。<br />
<br />
</div>
<div>今時のファンには古臭い技かもしれないが、<br />
棚橋のテキサスクローバーホールドが<br />
僕には輝いて見えた。<br />
<br />
<a title="" href="//kojif.blog.shinobi.jp/File/NJPW-Logo.png" target="_blank"><img alt="" src="//kojif.blog.shinobi.jp/Img/1510735081/" /></a></div>]]>
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    <category>プロレス/新日本プロレス</category>
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    <pubDate>Fri, 10 Aug 2018 13:42:59 GMT</pubDate>
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