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  • アメコミ映画メモ

     
    <2017/04/17>

    <アメコミ映画についてのメモ>

    はじめて大人が見れるアメコミ大作映画『スーパーマン』が1978年に誕生した。だが、3作目から監督が変わり、また子供向けの幼稚なものになってしまった。1989年に映画『バットマン』が大ヒット。監督はティム・バートン。ここまでヒットしたアメコミ映画は、共にDC原作。シリーズものの3作目は鬼門らしく、終息。続く

    MARVELのマイナーキャラ映画『ブレイド』がスマッシュヒット(こちらも3で終了)。(ちなみに、MARVELは、96年に破産申し立てしてる)その後、2000年に突入して、『X-MEN』、サム・ライミ監督の『スパイダーマン』で、やっとMARVELから大ヒット作が出る。X-MENは今なお続く人気シリーズだが、スパイダーマンは鬼門の3作目から、リブート。続く

    MARVELは映画会社に権利を与え、制作してもらっているだけから、どんなに大ヒットしても取り分が少ない。また、制作と公開タイミングは映画会社次第だから、株価がそれに左右されてしまう。それを改善しようと、銀行から投資してもらいマーベルスタジオを作り、映画作りに乗り出す。『アイアンマン』をヒットさせ、MARVELは大きな賭けに勝つ。

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  • プロレス日記<2015/10/28>

    <※再録>

    夜のお店、新日本プロレス。
    俺は、このお店の常連客だった。
    多いときは、3日連続で通ったこともある。

    最近はオーナーも変わり、
    お店もさま変わりしたようだ。
    口コミも上々のようで、
    久しぶりに訪れてみた。

    「いらっしゃいませ」
    「あ、どうも」
    「ご予約のお客様でしょうか?」
    「いえ」
    「今だと...えーと、
    いちばん早い時間で、
    3時間待ちになります」
    「え、そんなに!?
    (10年前は、待たされることなんて
    なかったのに...
    待合室も若い客が多いな)」

    「この会員証まだ使えます?」
    「申し訳ございません。
    そちらは現在使用しておりません。
    今は、こちらの新日本ワールドという
    モバイルサービスをご利用いただけると
    割り引き等のサービスの他に、
    在籍する女の子の動画が、
    見放題でございます!」
    「(そうなんだ)」

    「ご指名はございますか?」
    「はい」
    「では、写真を。
    イイ子が揃ってますよ!」
    「うーん、
    (迷うな)
    この長髪の子は?」
    「はい、いちばん人気の
    タナハシちゃんですね」
    「あのー、オプションで
    ストロングプレイは可能ですか?」
    「あー、ストロングプレイは
    NGなんですけど、
    サービス満点で絶対に損はないですよ」
    「うーん、他の子がいいかな...
    この個性的な髪形の子は?」
    「2番人気のナカムラちゃんですね!
    前はストロングプレイもOKだったんですけどねー。
    今はクネクネプレイ専門ですね」
    「クネクネプレイ?」
    「長身と身体の柔らかさを活かしたプレイが
    お楽しみいただけます」
    「うーん、
    じゃあ、このスレンダーな金髪の子は?」
    「ああ!新規のお客様に非常に人気のある
    オカダちゃんです」
    「ストロングプレイは?」
    「それはできませんが、
    ここだけの話、
    すごい潮を吹くので、
    レインメーカーと言われてます」
    「...」

    「あれ、この
    黒髪短髪の
    黒いパンティーの子は?」
    「ああ!
    シバタちゃんですね!
    ストロングプレイ可能ですよ!」
    「じゃあ、この子で!」
    「では、指名料プラス2000円になります」

    ―サービス終了後―

    「お客様、シバタちゃんのサービスはどうでしたか?」
    「微妙でした」
    「ご期待のストロングプレイは?」
    「ただのハードプレイで...
    最悪でした...」
    「申し訳ございません。
    カワイイ子いっぱい揃えておきますので、
    またよろしくお願いします」

    (このお店もずいぶん変わっちまったな...
    気が向いたら、また来よう)
    とぼとぼ

    おしまい

  • プロレス日記<2015/05/29>

    2015/05/29

    お尻の穴が痛い。
    別に、アナルプレイを楽しんだわけではない。
    昨日のタイカレーの辛さの余波だ。...
    俺はタイカレーが大好きなのだ。
    正確に言うと、大好きになった。
    少し前までは、嫌いな食べ物No.1の座に長い間、君臨していた。
    あのココナッツの甘みとタイ料理独特の辛さ、その対極にあるはずの味覚の融合が、
    どうにも受け入れられなかった。
    でも、妻のススメで久しぶりに食べてみたら、うまかったのだ。

    受け入れてみると、世界が変わることがある。

    高校生のとき(もう20年以上前だ)、
    好みでもない女の子に告白され、付き合ってみたら、
    俺のほうがハマリ、フラレ、
    その後の女性の好みまで変わってしまった。

    どうせ、人生なんて妥協の連続だ。
    だから、先ずは、とりあえず受け入れてみる。
    それが、人生の幅を広げるのかもしれない。

    さて、俺の好きなプロレスの話。
    A猪木の異種格闘技戦に憧れて、
    新日本プロレスの門を叩いた少年たちは、
    いつプロレスの暗黙の了解を受け入れたのだろう。
    中卒だった高田と船木には厳しい現実だったと思うし、
    純粋な橋本(リアルジャイアン)は「泣いた」とも言われている。

    ましてや怪物雑誌だった週刊プロレスに
    「これが新しいプロレスのカタチだ」「新格闘王だ」
    と煽られ、演じ続けなければならない罪悪感。

    ジャンルそのものを愛したのか、
    自己暗示をかけ続けたのか。

    プロレスの暗黙の了解を受け入れなかったと言われるローラン・ボックも、
    夜はいろんなものを受け入れて、
    お尻が痛かったと思う。

    受け入れてみると、世界が変わることがある。

     

プロフィール

HN:
KATO_F_KOJI (カトウFコウジ)
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1975/04/15
自己紹介:
◆略歴◆
1975年、東京都墨田区生まれ、港区育ち→ 多摩美術大学絵画科卒業→ 某ゲーム会社に入社→ 業務用/家庭用ゲームの開発に関わる→ 携帯ゲームの開発/プロデュースなどを行う→ 傍ら、キン肉マンの公式Tシャツ/LINEスタンプなどのデザインを担当→ 2015年、個展『F CHARACTER』展を開催→ スマホゲーム/WEBのアートディレクション等を行う→ LINEモバイル1周年記念キャンペーン公式キャラのデザインを担当→ 最近は、某会社のマーケティング部の部長を務める

◆好きなもの◆
ジャッキー・チェン(成龍/JackieChan)/新日本プロレス/キン肉マン/特撮ヒーロー/アメコミ映画(DC/MARVEL)

◆ひと言◆
僕の趣味の知識をアウトプットできる場になれば最高!だけど...。

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