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アメトーークのジャッキー芸人でしょこたんが言うように、従来のアクション映画は主人公vs多人数であっても本当は1人1人順番に戦っているだけ!なんだけど、ジャッキーは実際に多人数と同時に戦いアクション映画に革命を起こす。『ポリスストーリー』の頃から→『サンダーアーム』と続き→『プロジェクトA2』『九龍の眼』などのジャッキー監督作で進化する。けど、多人数の敵が同時に攻撃してくるから、勿論、ジャッキーは攻撃を受ける。なので、プロA2と九龍のジャッキーは弱そうに見えて、子供だった俺は、あまり好きじゃなかった(vsアパアパも何か不完全燃焼だし...)。今見ると、その頃のアクションの質がMAXに高いことが解るけど。
有名な話だと『サイクロンZ』の船上のアクションはジャッキー担当で、ラストバトルはサモハンが担当と言われている。
どっしり構え、1つ1つの動きをしっかり見せる基本に忠実なサモハンに比べ、ジャッキーの動きは、多少雑に見えてもリアリティを重視する。