映画のこととか趣味の話 KOJIFBLOG 忍者ブログ
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  • ジャッキーvs多人数アクション

     

    アメトーークのジャッキー芸人でしょこたんが言うように、従来のアクション映画は主人公vs多人数であっても本当は1人1人順番に戦っているだけ!なんだけど、ジャッキーは実際に多人数と同時に戦いアクション映画に革命を起こす。『ポリスストーリー』の頃から→『サンダーアーム』と続き→『プロジェクトA2』『九龍の眼』などのジャッキー監督作で進化する。けど、多人数の敵が同時に攻撃してくるから、勿論、ジャッキーは攻撃を受ける。なので、プロA2と九龍のジャッキーは弱そうに見えて、子供だった俺は、あまり好きじゃなかった(vsアパアパも何か不完全燃焼だし...)。今見ると、その頃のアクションの質がMAXに高いことが解るけど。
    有名な話だと『サイクロンZ』の船上のアクションはジャッキー担当で、ラストバトルはサモハンが担当と言われている。
    どっしり構え、1つ1つの動きをしっかり見せる基本に忠実なサモハンに比べ、ジャッキーの動きは、多少雑に見えてもリアリティを重視する。

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  • 真似しちゃう蛇拳



    ヒット作がなくローウェイプロの疫病神とまで言われたジャッキーが、シーゾナルフィルムにレンタル移籍し、遂にジャッキー初のヒット作を生む。それが『蛇拳』。日本では、モンキーシリーズ第二弾と言われているが、実際は、酔拳より先の第一弾である。監督は、のちにマトリックスの武術指導で、ハリウッドにアクション革命を起こすユエン・ウーピン。蛇拳のポーズは、子供が真似しやすいように、ジャッキーが考えたと言われている。実際、俺も小学生のとき、よく真似した。

  • NG集はここから!?キャノンボール2



    ハリウッドと香港ゴールデンハーベストによる合作映画。ハリウッドスターになる前々前夜のジャッキーは、ここでも屈辱を味わう。が、のちにジャッキー映画の代名詞になるNG集は、このキャノンボールの影響と語っている。一応、申し訳程度にジャッキーの見せ場もあるが、演出が辛いとこうもアクションシーンの質は変わるものかと、ある意味勉強になる。俺が初めて劇場で見たジャッキー映画(?)で、ジャッキーはほんのチョイ役だが、劇場では下敷きやら缶ペンやらが売られ、当時のアイドル人気は凄まじいものがあった。

     

プロフィール

HN:
KATO_F_KOJI (カトウFコウジ)
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1975/04/15
自己紹介:
◆略歴◆
1975年、東京都墨田区生まれ、港区育ち→ 多摩美術大学絵画科卒業→ 某ゲーム会社に入社→ 業務用/家庭用ゲームの開発に関わる→ 携帯ゲームの開発/プロデュースなどを行う→ 傍ら、キン肉マンの公式Tシャツ/LINEスタンプなどのデザインを担当→ 2015年、個展『F CHARACTER』展を開催→ スマホゲーム/WEBのアートディレクション等を行う→ LINEモバイル1周年記念キャンペーン公式キャラのデザインを担当→ 最近は、某会社のマーケティング部の部長を務める

◆好きなもの◆
ジャッキー・チェン(成龍/JackieChan)/新日本プロレス/キン肉マン/特撮ヒーロー/アメコミ映画(DC/MARVEL)

◆ひと言◆
僕の趣味の知識をアウトプットできる場になれば最高!だけど...。

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