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もっともジャッキーらしさが楽しめるハリウッド映画。 無声映画の喜劇俳優たちに強い影響を受けたジャッキーが、この映画の中では、市場のシーンでその愛をフルに活かしたアクションを披露。その活躍に感銘を受けた少年が、後の喜劇王チャーリー・チャップリンだった、と映画はそこで終わる。が、現実の世界では、元成家班(ジャッキースタントチーム)のブラッドリー・ジェームス・アランが、アクション監督を務めた映画『キック・アス』で、チャップリン少年を演じたアーロン・ジョンソンが、後に本当に(?)ヒーローを演じる、という映画と現実のシンクロ度もすごい。
いろんな意味で大好きな1本。
死ぬまでに観たい外国映画100などに選ばれるような名作。 サモハン&ユン・ピョウとの共演も嬉しいし、ジャッキーが愛する映画人、チャップリンやバスター・キートンを思わせるアクションが楽しい。 25mからの時計台ダイブは、あまりにも有名。(ちなみに、25mと言われてきた時計台ダイブだが、最近では16m説が有力。一般的には、ノースタントで3回飛んだと言われている) ラスボスのディック・ウェイは、個人的に、ベニー・ユキーデ、ウォン・インシクに次ぐ好敵手。 この頃、人気、実力共に絶頂期で(日本公開1984年)、ジャッキーのアイドル人気は凄まじいものがあった。
ブルース・リーとジャッキー・チェン、2大ドラゴンの主演映画を作った映画監督。ブルースは彼と出会わなくても大スターになれたと思うが、ジャッキーに成龍という芸名を与え、二重に整形させ、主役のチャンスを与えたのは、偉大すぎる功績のはず!しかし、ジャッキーの自伝など読むと、嫌な奴として描かれ、トライアッズ(香港マフィア)と手を組み、ジャッキーを脅すなど、とにかく最低最悪。ブルースもジャッキーも共に喧嘩別れをしている。
ジャッキーはボロクソ言っているロー・ウェイ作品だが、『少林寺木人拳』『拳精』など日本では人気がある作品も多い。