映画のこととか趣味の話 KOJIFBLOG
Home
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2026/02/05 07:59
プロレス日記<G1クライマックス>
最近のUWF系の本とか、今は『真説・佐山サトル』を読んでいるが、
現在進行形のプロレスの試合は、ほとんど見なくなった。
それでも、ここ数年、年に1回、
この季節だけは、新日本ワールドに登録し、
G1をLIVEで視聴してきた。
しかし、どうも今年のG1には興味が持てなかった。
簡単に言ってしまうと、
ここ最近の新日の主流のスタイルが、
僕好みのプロレスではないからだ。
新日の象徴であるIWGP。
その現王者であるケニー・オメガ。
彼のプロレスを僕流に言うと、
命を削る危険なプロレス。
そのスタイルを否定するつもりはない。
プロレスは個性を競う勝負でもあるから、
そのようなプロレスがあってもいい。
むしろ、そのようなプロレスがあったほうがいい。
ただ、棚橋弘至と中邑真輔が新日の第一線から退き、
ケニー、飯伏幸太、内藤哲也 、高橋ヒロム...
新日の主流スタイルが、
長時間バトル、高所からのダイブ、過激な技の品評会、
まさに、命を削る危険なプロレス一色になっていないか?!
雪崩式が嫌いで、技を厳選する、オカダ・カズチカでさえ、
その流行の波にのまれつつある気がする。
- - - -
先日、デンジャラスKの名付け親で、
プロレスリング・ノアのロゴをデザインした漫画家・
あだちつよし先生と飲んだ時に聞いた。
四天王プロレスは見てられなかったと、
試合の翌日に心配で三沢光晴に電話したこともあるとか。
四天王プロレスを間近で見てきた
あだち先生が、
どっちかに偏り過ぎてはいけない、
と言っていた。
確かにそうだな、と思う。
1つに特化すれば、提供される側はより高度なものを求めてしまう。
それは、食でもエロでもなんでも。
人はそれを、進化と言うが、
プロレスに限っては、
進化の先に、悲しい結末が待っている可能性がある。
Nunber(プロレス特集号)で高橋ヒロムは
「どんな危険な技でも受ける」と言っていたが、
現在は首の大怪我で欠場中だ。
そして、同じNunberには、
長年のダメージの蓄積でパーキンソン病になり、
必死にリハビリをする
マサ斎藤さんも掲載されている。
- - - -
そんなことを考えていたら、
今年のG1は、
やっぱり危険なプロレスを提供し、
新日は、そのまま1.4東京ドームまでなだれ込むのか、
いやいや、
オカダか誰かが、
異を唱えるのか、
気になってきた。
2018年8月10(金)日本武道館、
棚橋がオカダに引き分け、
G1決勝に進出した。
今時のファンには古臭い技かもしれないが、
棚橋のテキサスクローバーホールドが
僕には輝いて見えた。
PR
プロレス/新日本プロレス
2018/08/10 22:42
0
<プロレスと常識とは何か?考えてみる>
<常識とは何か?考えてみる>
僕の職場の別部署のお話。
報連相ができない若手を注意したら
「常識が解りません」と
言い訳(僅かな抵抗?)をしたらしい。
僕も部下を注意したときに
「前の職場でも、前の前の職場でも
そのような注意を受けたことはありません!」
と反論された経験がある。
自分的には一般論であり、常識を
述べているつもりでも、
相手からしたら、それがズレていることがある。
例えばの話。
前の職場では夏場に半ズボンOKだった。
でも、今の職場はお堅いから、
半ズボンはNGである。
そんなことはよくある話で、
どちらの職場が悪いワケでもなく、
どちらかが間違っているワケでもない。
この場合、どちらが一般的な職場とは、
言いづらい。
「半ズボンOKは一般的じゃないだろ!」と言う
意見もありそうだが、
僕は上場企業に勤めていたとき、
夏場に半ズボンを履いていた。
半ズボン論争は置いといて、
一般的であるか、常識的であるかは、
その職場環境によって、
変化するものと考えている。
僕の好きなプロレスで考えてみる。
・そもそも→A猪木の常識、B馬場にとっては非常識
・団体を退団した選手を→猪木許す、馬場許さない
・旧UWFで格闘技スタイルを実践する→佐山OK、R木村離脱
・新日に大仁田を参戦させる→長州OK、猪木許さない
・Uインターでシュートは→若手OK、宮戸NG
・新日とUインターの対抗戦→田村NG(孤立)、その他の全選手OK
・入場時にスキップする→長州NG、棚橋OK
・試合中クネクネする→蝶野NG、中邑OK
等々...
どのパターンもどちらの価値観が間違っているとは言えないし、
どちらが正しいとも言えない。
仮に、お客に支持されることを「正しい」とするのなら、
新日のリングと全日のリングでは、支持されるスタイルが異なる。
長州が現場監督する新日と今の新日では、それも違う。
旧UWFで活躍できなかったR木村も全日では輝いた。
等々...
正解があるのなら、その時代のそのリング(働く環境)によって、
求められる常識や価値観が異なる、とだけ言える。
「常識って何ですか?」と聞かたら、
これからはそう答えようと思う。
この職場が、FMWなら、
ジーパンで闘ってもいいよ、という話。
追記:
「前の職場では、額に画ビョウを刺しても
怒られたことはありません!」
「いやいや、ここパンクラスだよ」
って言う話。
プロレス/新日本プロレス
2018/05/31 21:14
0
東京スカイツリー × アベンジャーズ インフィニティ・ウォー に行ってきた!(3)
前回の続き。
地上に戻る前にランチをいただく。
フロア350にあるレストランで、カレーライスです(908円)。
(そんな特別な値段ではないですね。)
スカイツリーのキャラ・ソラカラちゃんを
イメージした星型のカレーです。(味は普通です...汗)
天望回廊には、アベンジャーズのお土産も多数あります。
ちなみに、
天望回廊、天望デッキに2箇所、出口フロア、
あとは、ソラマチのディズニーストア、THE SKYTREE SHOP
にスタンプが設置してあります。
全て集めると、ポストカードが2枚
もらえます!
ま、いつも思いますが...
ポストカードって...使い道ないですよね(汗)
そんなこんなの
スカイツリー×アベンジャーズのコラボイベント
「
TOKYO SKYTREE HIROES in the INFINITY SKY
」でした。
次は、夜に行こうかなと。
おしまい。
アメコミ/DC/MARVEL
2018/05/20 02:51
0
http://kojif.blog.shinobi.jp
前のページ
Home
次のページ
プロフィール
HN:
KATO_F_KOJI (カトウFコウジ)
年齢:
50
Webサイト:
カトウFコウジ_サイト
性別:
男性
誕生日:
1975/04/15
自己紹介:
◆略歴◆
1975年、東京都墨田区生まれ、港区育ち→ 多摩美術大学絵画科卒業→ 某ゲーム会社に入社→ 業務用/家庭用ゲームの開発に関わる→ 携帯ゲームの開発/プロデュースなどを行う→ 傍ら、キン肉マンの公式Tシャツ/LINEスタンプなどのデザインを担当→ 2015年、個展『F CHARACTER』展を開催→ スマホゲーム/WEBのアートディレクション等を行う→ LINEモバイル1周年記念キャンペーン公式キャラのデザインを担当→ 最近は、某会社のマーケティング部の部長を務める
◆好きなもの◆
ジャッキー・チェン(成龍/JackieChan)/新日本プロレス/キン肉マン/特撮ヒーロー/アメコミ映画(DC/MARVEL)
◆ひと言◆
僕の趣味の知識をアウトプットできる場になれば最高!だけど...。
カテゴリー
ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan(27)
プロレス/新日本プロレス(14)
ヒーロー/キン肉マン(9)
アメコミ/DC/MARVEL(8)
未選択(3)
最新記事
ブログはこちら
(05/01)
新日本プロレス、KUSHIDA壮行試合の道中
(01/31)
「証言1・4 橋本vs小川 20年目の真実」を読んだ
(12/26)
ジャッキー・チェンのオフ会の話
(12/18)
ジャッキー・チェンの呪いの話
(12/03)
カレンダー
01
2026/02
03
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
リンク
カトウFコウジ_サイト
ツイッター_@final_children
インスタグラム_kato_f_koji
ページトップ