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2026/02/05 19:31
肉いい忘年会☆
<2017/12/30>
もう少しで2017年が終わる。
12月30日に、キン肉マンの作者ゆでたまご嶋田先生ファミリーと出版社の方々の忘年会が
浅草であり、下町に住んでいる僕と家族も、その会に誘って(お邪魔させて)いただいた。
嶋田先生とはじめてお会いしたときは、嶋田先生も僕も独身だったけど、
あれから13年が経ち、今は結婚して、共に小さな子供がいる。
(嶋田先生の言葉を借りると、"おとうちゃん"になった)
昔はプロレスの話ばかりしていたけど、今は家族の話もする。
そして、この忘年会に家族がいる。
偉大なる(国民的!)漫画家と知ってか知らずか、嶋田先生に遊んでもらう僕の息子(6歳)。
調子にのり、出版社の方に「集英社の宝に止めろ(笑い)」と怒られる息子(6歳)。
最後は、嶋田先生の52の関節技でギブアップする息子(6歳)...
おい!息子よ、これ、肉ファンなら最高の思い出だぞ!わかるか息子よ。
いつも6歳児とも本気で遊んでくれる嶋田先生。
少年漫画界のレジェンドは、少年の心を掴む達人であり、
6歳児を爆笑させるその笑いは、まさにキン肉マン1巻、2巻を思い出させる。
僕は両親を亡くしたとき(彼女もいなくて...)、孤独な年末年始を過ごしていた。
そんなこともあったから、家族がいてセワしない年末年始だけど、
嶋田先生が賑やかな忘年会に誘ってくれて、心の底から、僕は幸せ者だと思える。
<※2018/01/03_追記>
平成29年は、嶋田先生と3回も食事をご一緒させていただき、
まさに29(ニク)年にふさわしい年となりました。
(1回、編集者の山ちゃんともサシで飲めたし)
2018年も良い年にしたいと思います。今年もよろしく。
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ヒーロー/キン肉マン
2018/01/03 16:39
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フジで映画『マン・オブ・スティール』を放送してたから見直してみた
フジで映画『マン・オブ・スティール』を放送してたから見直してみた。
皆さんご存知、アメコミの元祖であり、人気ヒーローの
数回目の実写映画化となる。
本来、主人公のクラーク・ケントは、異星人であり、田舎育ちの真面目な
青年だから、都会で働くと、ちょっと天然だったりする
けど...
この『マン・オブ・スティール』に出てくるクラーク・ケントは、
とにかく暗い!スーパーマン誕生までの物語だから
仕方がないが...クラーク・ケントがずっと悩んでいる。
'78年に大ヒットした、映画『スーパーマン』は、スカッと明るく、
まさにアメリカの希望そのもの、この映画にそのような表現は、ほぼない。
むしろ、人類は、スーパーマンの巨大すぎるパワーに
怯え、スーパーマンを監視しようとする。
ヒーローの見せ場である、人々を助け、救う
シーンもほぼない。町山智弘の話だと、『アベンジャーズ』には、
人々を助ける演出がしっかりあるらしい。
『ジャスティス・リーグ』には、ロシアの家族を救う
場面があるが、それは、『アベンジャーズ』の
監督をしていたジョス・ウェドンが撮り足したらしい。
そんな暗ーい『マン・オブ・スティール』だが、
ゾッド将軍とのラストバトルは、超スピードで建物をガンガン壊し、
リアルドラゴンボール状態の大迫力で、
見る価値はあると思う。
(ゾッド将軍の倒し方にまた賛否あるけど...)
最後にひと言、
僕は、DC映画(DCエクステンデッド・ユニバース)のこの暗い感じが
好きです。
監督:ザック・スナイダー
日本公開:2013年8月
(※2017/12/15追記)
DCエクステンデッド・ユニバース・シリーズの第1作目の映画であり、
物語は『バッドマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』に続く。
アメコミ/DC/MARVEL
2017/12/11 20:24
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映画『ジャスティス・リーグ』見てきた!
<2017/11/24>
映画『
ジャスティス・リーグ
』を見てきた。
日本橋 TOHOシネマズ
◆(僕視点)メンバー紹介
・ワンダーウーマン:ドキッ!女だらけのアマゾン族の王女であり最強戦士。
気品が漂う美女だが、男も知らない世間知らずだから、かなりの天然さんでキュートな一面を持つ。
不老不死だから、チーム内では最年長。眉間のシワもかわいい!
演じるのは:ガル・ガドット 『ワイルド・スピード シリーズ』とか
・フラッシュ:雷に打たれ、超高速で行動できる能力を持つ。
戦闘能力は低い(ついでに虫も嫌いだ)が、メンバー内イチのスピードでチームをフォローする。
おしゃべり&オタクっぽい若者で、シリアスキャラが多い中、今回、お笑い部分を担当する。
演じるのは:エズラ・ミラー 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』とか
・バットマン:性格が暗ーいバットマンだが、今回、スーパーマン亡き後のチームを
なんとかまとめようと四苦八苦する。メンバー内では、唯一、超人的パワーを
持たない"タダの"人間だが、猛烈に身体を鍛え、レベルの違う財力でチームを牽引する。
演じるのは:ベン・アフレック 『アルゴ』『ザ・タウン』とか
・アクアマン:海にも陸にも馴染めないアトランティスの王。魚と話す能力があるらしい。
映画のパンフレットでは"槍"を駆使して闘うと説明され、そこに「3又の槍」「5又の槍」と
別の記載がある。よく分らんが、実写映画では「5又」、コミックでは「3又」が正しいと思われる。
演じるのは:ジェイソン・モモア 『ゲーム・オブ・スローンズ』とか
・サイボーグ:事故で失った肉体を、科学者の父親にサイボーグに改造されて、
世界中のコンピュータにアクセス可能だし、見た目的にも、普通の生活は難しいであろう...
悲しきヒーロー。今回の映画では、その変形可能な腕を駆使して、チームに大きく貢献する。
演じるのは:レイ・フィッシャー (舞台俳優だったらしい)
◆軽い感想:
暗くて重いと言われ不評だった『マン・オブ・スティール』『バットマンvsスーパーマン』が
嘘かのように、OPからド派手なアクションの連続で、最後まで2時間退屈しない
大人の東映まんが祭り的、王道のヒーロー映画!!
というのも...一応、監督はザック・スナイダーとされているが、
家庭の事情で終盤に降板し、監督を引き継いだのが『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンだと言う。
ジョス・ウェドンが、追加撮影と編集をしているので、おそらく、ザック・スナイダー監督作とは
言いづらい作風になっているのだと思う。
作品としては、素直に面白いし、万人ウケすると思う(子供も安心して見れる)が、
『マン・オブ~』と『バットマンvs~』の空気感が好きな僕としては、少し残念に思う。
アメコミライターの光岡三ツ子さんの話だと、
ザック・スナイダー版だとプラス1時間もあるらしく(テンポ悪そうと思いながら...)、
「そっちも見せろ!!」と強く思う本作品でございます。
※追記(2017/11/30)
「町山智浩の映画ムダ話」を聴くと、
・楽しい場面、ヒーローの人間味のあるシーンは、全てジョス・ウェドンが撮った。
・敵(ステッペンウルフ)に動機がないから、魅力がない。
・興行成績は苦戦している。
...らしい。
アメコミ/DC/MARVEL
2017/11/27 11:34
0
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プロフィール
HN:
KATO_F_KOJI (カトウFコウジ)
年齢:
50
Webサイト:
カトウFコウジ_サイト
性別:
男性
誕生日:
1975/04/15
自己紹介:
◆略歴◆
1975年、東京都墨田区生まれ、港区育ち→ 多摩美術大学絵画科卒業→ 某ゲーム会社に入社→ 業務用/家庭用ゲームの開発に関わる→ 携帯ゲームの開発/プロデュースなどを行う→ 傍ら、キン肉マンの公式Tシャツ/LINEスタンプなどのデザインを担当→ 2015年、個展『F CHARACTER』展を開催→ スマホゲーム/WEBのアートディレクション等を行う→ LINEモバイル1周年記念キャンペーン公式キャラのデザインを担当→ 最近は、某会社のマーケティング部の部長を務める
◆好きなもの◆
ジャッキー・チェン(成龍/JackieChan)/新日本プロレス/キン肉マン/特撮ヒーロー/アメコミ映画(DC/MARVEL)
◆ひと言◆
僕の趣味の知識をアウトプットできる場になれば最高!だけど...。
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