ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan|映画のこととか趣味の話 KOJIFBLOG 忍者ブログ

ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan

  • [PR]
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 2回劇場公開された 五福星


     
    香港のオールスター映画。香港では同年公開のプロジェクトA以上の観客動員数で、83年の香港興行成績第2位を獲得(1位は悪漢探偵2)。大ヒットを受け、直ぐに続編の『大福星』『七福星』が作られた(日本未公開ではあるが、十福星もある)。良くも悪くも香港映画らしいB級臭さと、小学生レベルのギャグが見どころ(?)。基本的には、大人たちの悪ふざけ。あくまでも主役はサモハンだが、ローラーアクションとハンバーガーショップでのバトルと...ジャッキーの活躍シーンも多い。ユン・ピョウは、ちょびっとしか出ない。
    ちなみに、日本では2回劇場公開されていて、1回目はJACのトンデモ映画『コータローまかりとおる!』が同時上映で、2回目はユン・ピョウの『チャンピオン鷹』が同時上映だった(今見ると、こっちもトンデモ映画!)。

    PR
  • レッド・ブロンクス



    嫌いじゃない作品だけど、好きじゃないところ。
    ①暴走族(チンピラ?)を暴力で蹴散らすが、暴力が暴力を生む負の連鎖感がハッピーじゃない。
    ②暴走族が何故かモトクロスに乗っている(ジャッキーあるあるではあるけど)。
    ③クライマックスでリアルにジャッキーが怪我をしたため、ラストが物足りない気がする。
    アジア人がハリウッドで成功するには、東洋の神秘を思わせるミステリアス感が必要だと、自分は勝手に思っていたが、結局、いつものジャッキースタイルのこの映画でハリウッド進出のキッカケを掴む。

  • ドラゴンロード

     

    ハリウッド進出に失敗したジャッキーが、膨大なフィルムを使い、香港での巻き返しを図った意欲作。当初は、大ヒット作の続編として『恋するヤングマスター』と企画されたらしい。脱功夫宣言の作品として一般的な評価は低いようだが、立体的に空間を使ったラストバトル、エンドロールのNGシーン、危険なスタントなど、後のジャッキー作品の原点であり、試行錯誤が見え隠れする。制作費に対して、期待する成績が出なかったようで、ジャッキーは失敗作と発言している。実際は、二重契約の問題で、当作品の権利をロー・ウェイが持っていたり、そのあたりの事情も含めて、ジャッキーにとっては、失敗作だったのかもしれない。ちなみに、こちら、現在のDVDでは、ゴールデンポイント争奪戦(ラグビー?)が映画ラストにあるが、日本公開版では、オープニングにある。個人的には、日本公開版のほうがいいと思う。

     

プロフィール

HN:
KATO_F_KOJI (カトウFコウジ)
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1975/04/15
自己紹介:
◆略歴◆
1975年、東京都墨田区生まれ、港区育ち→ 多摩美術大学絵画科卒業→ 某ゲーム会社に入社→ 業務用/家庭用ゲームの開発に関わる→ 携帯ゲームの開発/プロデュースなどを行う→ 傍ら、キン肉マンの公式Tシャツ/LINEスタンプなどのデザインを担当→ 2015年、個展『F CHARACTER』展を開催→ スマホゲーム/WEBのアートディレクション等を行う→ LINEモバイル1周年記念キャンペーン公式キャラのデザインを担当→ 最近は、某会社のマーケティング部の部長を務める

◆好きなもの◆
ジャッキー・チェン(成龍/JackieChan)/新日本プロレス/キン肉マン/特撮ヒーロー/アメコミ映画(DC/MARVEL)

◆ひと言◆
僕の趣味の知識をアウトプットできる場になれば最高!だけど...。

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31