ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan|映画のこととか趣味の話 KOJIFBLOG 忍者ブログ

ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan

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  • ポリスストーリー3

     

    人気シリーズ第3弾だけど、前作なんて見てなくても無問題(モウマンタイ)!中国返還前の香港と中国の文化の違いが笑えるし、潜入捜査は緊迫感あるし、爆弾娘マギー・チャンはドジでムカつくし、相方ミシェール・ヨーはカッコいいし、監督スタンリー・トンは元スタントマンだから、俳優にデンジャラスなスタントを要求しちゃうし、全体のバランス的にベストに近いオススメ映画。

    この映画で、ジャッキー以上の存在感を見せ付けたと評価されるミシェールに、ジャッキーが嫉妬したとも噂される。ちなみに、ミシェールが良すぎて、スピンオフ作品『プロジェクトS』が存在する。

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  • ジミー・ウォング先生(王羽)



    天皇巨星と謳われたほどのブルース・リー登場前夜の功夫スター。だが、数々のスキャンダルで第一線から退く。ブルース・リー登場後も『片腕カンフー対空とぶギロチン』など、自分の不甲斐ないアクションをカバーするアイデアで、ヒット作を出す。俺が知っているジミー先生は、トライアッズ(香港マフィア)も絡むジャッキー移籍問題を解決するほど、裏の世界に顔が利く超大物。ジャッキーもその借りがあるので、ジミー先生の『ドラゴン特攻隊』『炎の大捜査線』などトンデモ映画に無理やり出演させられている。そう言えば、『ファーストミッション』では、出資金を持ち逃げされそうになったりのトラブルを解決したらしい。

  • 軟弱者?ユン・ピョウ(元彪)

     

    身体能力が高く、京劇学校のエリートで構成される七小福の最年少メンバーに選ばれた天才。だが、
    ジャッキー&サモハン&ユン・ピョウのBIG3が初めて共演した『五福星』では『チャンピオン鷹』の撮影が忙しくカメオ出演レベルだし、
    続く『大福星』では怪我をしたとかで出番は少ないし、
    『スパルタンX』では歴史的ガチバトルを繰り広げたジャッキーとは対照的に、跳んだりはねたりを繰り返し、最後は花瓶で敵の頭を叩き割っての勝利だし、
    『サイクロンZ』でやっと「やっぱユン・ピョウすげー!」と思うが、クセのある役柄でちょっと…(その所為でTV放送できないとか)
    と、80年代ボーイズには、軟弱者な印象のユン・ピョウ。(※今思えば、彼の良さを活かしたサモハンなりの演出だと解るけど)
    その後は、邦画『バカヤロー4』『孔雀王』『敦煌』に出演し、日本人には嬉しいような悲しいような活躍が続く。
    (現在は、カナダに移住し、香港で仕事をする、悠々自適な生活を送っているようだ…)

    欲深い兄弟子たち(ジャッキー、サモハン)と違い、アムロ・レイの古谷徹の吹き替えがよく似合う、永遠の弟キャラと言える。



     

プロフィール

HN:
KATO_F_KOJI (カトウFコウジ)
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1975/04/15
自己紹介:
◆略歴◆
1975年、東京都墨田区生まれ、港区育ち→ 多摩美術大学絵画科卒業→ 某ゲーム会社に入社→ 業務用/家庭用ゲームの開発に関わる→ 携帯ゲームの開発/プロデュースなどを行う→ 傍ら、キン肉マンの公式Tシャツ/LINEスタンプなどのデザインを担当→ 2015年、個展『F CHARACTER』展を開催→ スマホゲーム/WEBのアートディレクション等を行う→ LINEモバイル1周年記念キャンペーン公式キャラのデザインを担当→ 最近は、某会社のマーケティング部の部長を務める

◆好きなもの◆
ジャッキー・チェン(成龍/JackieChan)/新日本プロレス/キン肉マン/特撮ヒーロー/アメコミ映画(DC/MARVEL)

◆ひと言◆
僕の趣味の知識をアウトプットできる場になれば最高!だけど...。

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