ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan|映画のこととか趣味の話 KOJIFBLOG 忍者ブログ

ジャッキー・チェン/成龍/JackieChan

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  • プロテクター



    大門サングラスに大きな銃...ダーティーハリーのような作品を作りたかったジェームズ・グリッケンハウス監督にジャッキーは反発し、アジア公開版を自腹で作り直しちゃうジャッキー。勿論、日本公開版はそのジャッキー版なのだが、最近のDVDではグリッケンハウス版を見ることができ、全体的にまとまっていて意外にイイ!(確かに、麻薬工場で働く裸の女性たちは、意味不明だが…)
    この作品で、『バトルクリーク・ブロー』に続いて、2回目のハリウッド進出に失敗し、意気消沈するジャッキーだが、

    「俺なりの刑事ものを作る!」

    と意気込んで作ったのが、あの『ポリス・ストーリー』だから、結果オーライではある。

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  • 隠れた名作?龍拳

     

    (自伝では)制作中に資金が底を尽き、お蔵入りしたと言われる『龍拳』だが、ロー・ウェイ監督のジャッキー映画の中では、後期の作品なので、アクションの質は高い。し、シリアスジャッキーがカッコいいので、ファンなら見とくべき1作。ネットで調べてみても、ファンの間の評価も高いようで、ジャッキーイベント「極・成龍祭」の人気投票でも、『プロA』『ヤンマス』『ポリスト』『スパX』に続いて見事5位を獲得している(おいおい、ホントかよ)。

  • シャンハイ・ナイトの軌跡

     

    もっともジャッキーらしさが楽しめるハリウッド映画。
    無声映画の喜劇俳優たちに強い影響を受けたジャッキーが、この映画の中では、市場のシーンでその愛をフルに活かしたアクションを披露。その活躍に感銘を受けた少年が、後の喜劇王チャーリー・チャップリンだった、と映画はそこで終わる。が、現実の世界では、元成家班(ジャッキースタントチーム)のブラッドリー・ジェームス・アランが、アクション監督を務めた映画『キック・アス』で、チャップリン少年を演じたアーロン・ジョンソンが、後に本当に(?)ヒーローを演じる、という映画と現実のシンクロ度もすごい。

    いろんな意味で大好きな1本。

     

プロフィール

HN:
KATO_F_KOJI (カトウFコウジ)
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1975/04/15
自己紹介:
◆略歴◆
1975年、東京都墨田区生まれ、港区育ち→ 多摩美術大学絵画科卒業→ 某ゲーム会社に入社→ 業務用/家庭用ゲームの開発に関わる→ 携帯ゲームの開発/プロデュースなどを行う→ 傍ら、キン肉マンの公式Tシャツ/LINEスタンプなどのデザインを担当→ 2015年、個展『F CHARACTER』展を開催→ スマホゲーム/WEBのアートディレクション等を行う→ LINEモバイル1周年記念キャンペーン公式キャラのデザインを担当→ 最近は、某会社のマーケティング部の部長を務める

◆好きなもの◆
ジャッキー・チェン(成龍/JackieChan)/新日本プロレス/キン肉マン/特撮ヒーロー/アメコミ映画(DC/MARVEL)

◆ひと言◆
僕の趣味の知識をアウトプットできる場になれば最高!だけど...。

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