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死ぬまでに観たい外国映画100などに選ばれるような名作。 サモハン&ユン・ピョウとの共演も嬉しいし、ジャッキーが愛する映画人、チャップリンやバスター・キートンを思わせるアクションが楽しい。 25mからの時計台ダイブは、あまりにも有名。(ちなみに、25mと言われてきた時計台ダイブだが、最近では16m説が有力。一般的には、ノースタントで3回飛んだと言われている) ラスボスのディック・ウェイは、個人的に、ベニー・ユキーデ、ウォン・インシクに次ぐ好敵手。 この頃、人気、実力共に絶頂期で(日本公開1984年)、ジャッキーのアイドル人気は凄まじいものがあった。
ブルース・リーとジャッキー・チェン、2大ドラゴンの主演映画を作った映画監督。ブルースは彼と出会わなくても大スターになれたと思うが、ジャッキーに成龍という芸名を与え、二重に整形させ、主役のチャンスを与えたのは、偉大すぎる功績のはず!しかし、ジャッキーの自伝など読むと、嫌な奴として描かれ、トライアッズ(香港マフィア)と手を組み、ジャッキーを脅すなど、とにかく最低最悪。ブルースもジャッキーも共に喧嘩別れをしている。
ジャッキーはボロクソ言っているロー・ウェイ作品だが、『少林寺木人拳』『拳精』など日本では人気がある作品も多い。
この映画で頭蓋骨骨折をし死亡説も流れた、ジャッキー版『死亡遊戯』になりかけた作品。 食堂のジャッキーvs邪教集団、ジャッキーvsアマゾネス軍団は、ジャッキー映画の中でもベストアクションに近く(個人的に大好き!)、 この頃の1980年代後半が、ジャッキーの肉体的全盛期だと思わせる。 いつもは偽善者(失礼、正義感の強い主人公)を演じることが多いジャッキーが、ちょいワル冒険家を演じているのも見どころ。 柳の下にドジョウが100匹いると言われる量産上等の香港映画界において 「86年、ジャッキーはこの一作だけにすべてを賭けた」のポスターコピーに、子供の頃しびれた!